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「ともしびプロジェクト」参加してきました。🌟

先日、絵を描くのがお好きな住人Oさんと、「もうすぐ 美術のじかん」というグループ展を見にいきました!☺️

今回行くきっかけとなったのは、東京で画家をされている長友 心平さんの「ともしびプロジェクト」です。
「ともしびプロジェクト」は、震災の復興を願い、「希望のともしびを水彩画で灯そう」という参加型のワークショップです。目標は、震災で犠牲になった2万のともしびとのことです。
東京、神奈川、宮城、福島と周り開催していて、今では約16,000本のともしびが灯り、全長20mにもなるロール紙の本数は現在5本目とのこと!
ロールを持つとズッシリとした重みが・・・。

Oさんと私も、一本ずつともしびを描かせていただきました。被災者の方の悲しみや、復興への願いや希望に思いを寄せつつ、黙々と描いていました。

今年で震災から7年が経つのですね。

ナガヤの大家であり堂園メディカルハウスの院長 堂園晴彦は、震災直後、陸前高田市でボランティア診療を行っており「心が少しでも安らぎ、心にお花が咲きますように。」という願いを込め、陸前高田市の病院や小学校、仮設住宅の方々へチューリップの花束を贈るなどの活動をしていました。

方法は違うけれども、長友さんは「ともしび🕯」、大家は「チューリップ🌷」で、被災地にエールを送っているのだと思いました。
残念ながら当日、ご本人とお会いすることが出来ませんでしたが、他の作品からもあたたかいお人柄が伝わってきました。

今でも約8万人の方が避難されています。
3.11のことを忘れないように、わずかでも、それぞれの出来ることをしたいですね。
(事務局F)

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