NAGAYA TOWER

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ナガヤタワーについて

ンセプト

鹿児島中央駅すぐそばに「ちょっとかわった賃貸住宅」ができました。

仲良く、楽しく、安心して暮らしたい方を募集しています。
「NAGAYA」の住人として、ちょうどいい距離感を保ちながら、
素敵な場所を一緒に育てていきませんか?

  • ょっとかわったイマドキの「NAGAYA」です。

    江戸時代の長屋のように、住人のみんなが知り合いで、できる事は自分でしながらも、互いにさりげなく手を貸しあって暮らしています。

    皆が集うための共有エリアがたくさんあります。趣味のスペース、空中庭園、共有キッチン・ダイニング、大きなお風呂など、住人が行き交う場所を作りました。

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  • 人参加型住宅です。

    学生さん、ご夫婦、一人暮らしの社会人、ファミリー、趣味を楽しむご隠居さん。

    幅広い世代の方々、家族構成、ライフスタイルを選ぶ人が集まって暮らす、長屋のような住まいです。

    食事会や映画会などを定期的に開催しています。住人同士が顔見知りになり、名前を呼び合える、心地よい環境を一緒につくることを目指します。

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  • 理人兼相談員がいます。

    イベントの企画、お困りごとの相談、住人の皆さまが共に暮らすためのお手伝いをします。 入居後に介護・医療ケアが必要になった際は、各方面との連携もサポートします。緊急時の24時間電話対応もお受けしております。

    身体の調子が優れないときに頼れる作業療法士がいるので、お気軽に、安心してリハビリを受けることができます。

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  • 者(30歳未満限定)はキャッシュバックがあります。

    入居高齢者のゴミ出しや、共有エリアの掃除をしてくれる若者には家賃割引があります。

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  • 期まで自分の部屋で過ごせます。

    介護保険サービスの手続きはベテランケアマネージャーと連携してお手伝いします。併せて堂園メディカルハウスの医療サポートも受けられます

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  • 宅+安心して暮らせるサービス

    ご希望の方は食事サービス、生活支援サービスを別途契約にてご案内いたします。退院はしたけれど、まだ自宅で一人で生活するには不安が残る方も、短期・長期入居できます。敷地内の堂園メディカルハウスと共にケアします。

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  • どもを大切に育てる場所です。

    建物の中の1室には、なんらかの事情で保護者と暮らせない子どもたちを養育する里親さんのお部屋があります。(厚生労働省:小規模住居型児童養育事業)

    孤食や欠食のこどもを支援するため、有志ボランティアが「ナポリ通りのこども食堂」を、「みんなのLDKで開催しています。

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  • 階にテナントやショップがあります。

    美容院・クリーニング、カフェがあります。軽度発達障害を持つ子どもたちの療育・学童保育の場として、児童発達支援事業所「まふぃん」もあります。

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  • 「暮らすのが楽しい!」と感じられる場所です。

    NAGAYA TOWERのグランドデザインは、屋久島在住のアメリカ人設計士ウィリアム・ブラウワー氏が担当しました。住む人の心地よさや使い勝手の良さを第一に考えた、木のぬくもりのあふれるデザインが特徴です。

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  • のど真ん中にあります。

    場所は鹿児島中央駅のすぐ近く、公園や甲突川沿いでお散歩コースにも。買い物も楽々徒歩圏内です。緑も多く、豊かな暮らしに便利な立地です。

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ぜ今「NAGAYA TOWER」か?

目に見える希望と絆再生の試みNAGAYA TOWER 大家 堂園 晴彦

目に見える希望と絆再生の試み

今から17年前に、堂園メディカルハウスをオープンしました。「病院の中に家庭を」という思いから「ハウス」という言葉を使いました。建物のコンセプトは、「病院らしくない病院」「もう一度行きたいと思える病院」そして「そこで死んでもいいと思える病院」でした。

当時は珍しかったホスピスですが、毎年100名を超える患者さんを看取り、また癌だけでなく、アトピー・心身症・慢性疲労等の患者さんとの出会いも有りました。父の後を継いで私も産婦人科医になりましたので、生まれる命にも立ち会いました。1993年からは特別養子縁組にも取り組んできました。患者さんだけでなく、ご家族の皆様のお役にも立てるようにと心がけて参りました。

良き医療人の育成のために2002年にNPO法人「風に立つライオン」を立ち上げました。インドのマザーテレサの「死を待つ人の家」に医学生などを派遣し、一緒にボランティア研修をしています。最新医療ではなく、何もない中で「ケアする」のはどういう事かを肌で感じ、命に寄りそう「最愛医療」を体験することが大切だと思ったからです。

生れた命には必ず終わりがあります。いつの時代も変わらない事実です。しかし、この命の物語が、時代がすすむにつれて「社会的孤立」と「精神的孤独」の中に追いやられてはいないでしょうか。

このような状況を改善するには、血のつながりに囚われない人間同士の「絆」を再生するしかないと考えました。今の日本には、老若男女、健常者と障害者、乳幼児から学生・老人が一堂に会し、相互扶助のシステムを構築する試みが最も求められていると思います。

今までの施設は、老人は老人施設、障害者は障害者施設、癌末期の人はホスピスと、同じ境遇の人が集合体を作るものが主で、年齢や境遇の異なる老若男女が一体となり相互に助け合う施設はありませんでした。

あらゆる人々が一つの建物で家族のように住まい・協力し・相互に助け合う、かつて日本のどこにでもあった長屋をタワーで実現したいと思っています。

言葉だけでなく、目に見える形として夢や希望、絆再生の試みを薩摩の地から世界に向けて発信します。

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